「炭酸パックの成分」の記事一覧

炭酸ガスパック 注目の成分:キャビアエキス

    

キャビアエキスは、世界三大珍味の1つチョウザメの卵であるキャビアから抽出されたエキスです。
海外では、大変人気が高い成分で、キャビアエキスを配合した化粧品を愛用するセレブも多数です。

キャビアエキスは、乾燥肌の改善、肌の活性化、肌のアンチエイジング作用が確認されています。

キャビアは、ビタミン、ミネラルを始めとして、バリン、ロイシン、イソロイシン等18種類のアミノ酸、プロテイン・レチノール等大変多くの栄養素を含んでいます。
キャビアに含まれるアミノ酸の量は、豚由来プラセンタの200~700倍と言われます。

キャビアに含まれる必須脂肪酸のDHA、EPAというオメガ3は、乾燥肌や敏感肌の改善など、表皮の脂質形成において再活性化に働き、肌に潤いをもたらし、その潤いを保ちます。

新陳代謝促進作用をもつビタミンA、抗酸化作用があるビタミンEなど豊富なビタミン群がアンチエイジング効果をもたらします。

また、キャビアエキスには、肌に保湿とハリを与える海洋性プロテイン、
肌細胞の新陳代謝を促進し潤いを保つアミノ酸、など美容に大変効果がある成分を含んでいるのです。

そんなキャビアエキスは炭酸ガスパックにも含まれています。

キャビアエキスが含まれている炭酸ガスパックとして有名なのは、
STORIA炭酸ジェルパックです。

現在、「STORIA炭酸ジェルパック”3日間”トライアルキット 3包入」がトライアル特別価格ということで、
2,730円(税込み・メール便送料込み)で販売されています。

フェブリナジェルパック 配合美容成分

    

1.高濃度炭酸ガス
炭酸ガスの持続時間が3時間といわれる炭酸ガスです。
加えて、発生させた二酸化炭素が空気中へ逃げないように、ジェルの粘度を高め、
炭酸ガスをよりジェルの中に閉じ込めることによって、より肌への吸収率がアップしています。

2.アスコルビン酸
ビタミンC及びビタミンC誘導体といわれるのもです。
ビタミンCは強い抗酸化作用をもち、多くの効果があります。
しみ・そばかすの原因となるメラニン色素の生成を抑え、できてしまったメラニン色素を薄くして美白効果をもたらします。
過剰な皮脂分泌を抑えることで、毛穴を引き締め、ニキビのできにくい肌をつくります。
血行を促進し、肌の新陳代謝を整えることで、肌のターンオーバーを正常化。
くすみのない明るい肌色へと導きます。
活性酸素除去作用をもち、コラーゲンの生成を助ける働きで老化やトラブルから、肌を守ります。

3.褐藻エキス
アミノ酸、アルギン酸、カラギーナン等の成分を多く含む美容成分です。
保湿・皮膚再生・血行促進などの効果があり、肌に潤いを与え、乾燥から肌を守ります。
また肌にハリをもたせる目的でも配合されています。

4.大豆エキス
保湿効果が大きく、肌に潤いを与えます。
また、肌のキメを整える役目も果します。
コラーゲン、ヒアルロン酸は肌にハリや潤いを与える効果がありますが、
大豆エキスには、そのコラーゲン、ヒアルロン酸を活性化させるイソフラボンが主要成分として多く含んでいます。

5.カンゾウ根エキス
美白に優れた効果を発揮する成分です。
メラニン色素の合成に関与する酵素の活性化を抑え、
紫外線による色素沈着を抑制する効果を果します。

6.キハダ樹皮エキス
肌の引き締めに効果がある他、抗菌、収れん、消炎、肌荒れ防止の効果があります。
ニキビ菌に対する抗菌作用、ニキビの改善効果が期待できます。
天然保湿成分としての役割も果します。

7.サッカロミセスセレビシアエエキス
皮膚のハリと弾力性の維持を担う繊維芽細胞の増殖に効果を発揮します。
皮膚表皮の大部分を構成する細胞を増殖させる役目を果します。
それにより、アンチエイジングや肌あれに対する効果が期待されます。

8.オタネニンジン根エキス
アンチエイジング、保湿効果がある成分です。
糖タンパクとサポニンを豊富に含んでいます。
そのため、抗酸化作用があり、肌の免疫力を高めてくれます。
肌荒れや小じわ・にきびを防ぐ効果があります。

フロムCO2スキンローション配合美容成分

    
成 分 効果・効能
不純物を除去した水です。
グリセリン 保湿剤。植物性。柔軟剤としても使用され、化粧品の多くに使われています。
トレハロース 天然成分の保湿剤。きのこ類や海産物に多く含まれる糖類で、保湿力に富み、肌の乾燥ストレスから細胞を保護する効果があります。
二酸化炭素(炭酸ガス) 経皮吸収により、血行を促進し新陳代謝を高め、美容成分の浸透を促進します。
キサンタンガム 増粘剤。保湿剤。炭水化物を発酵して得られる多糖類。
粘性があり皮膚に被膜をつくり保湿性を高めます。
ヒアルロン酸Na 保湿剤。天然成分。皮膚の真皮内などにある成分で、保湿効果に優れ1gで6000mlの水分を皮膚にとどめる力があります。皮膚になめらかさを与え、活性酸素を除去する作用があります。
セリン 保湿剤。天然成分。絹のたんぱく質から得たアミノ酸でNMF(※1)中に一番多く含まれ肌になじみやすく、肌を柔軟にし栄養を与えます。
ヒノキチオール 植物性。ヒノキ油、ヒバ油から抽出。抗菌能力が強く、細胞活性作用があります。発毛促進、収れん作用もあります。
ジイソステアリ酸
ポリグリセリル-10
柔軟剤。天然成分。皮膚を柔らかく、なめらかに、しなやかに保ちます。
ダイズエキス
(植物性セラミド)
保湿剤(細胞間脂質補助作用※2)。植物性。大豆より抽出、バリア効果・水分保持効果を持ち、水分と皮脂のアンバランスな肌、敏感肌に効果的です。
※1「NMF」……「ナチュラル・モイスチャーライジング・ファクター」の略。天然保湿因子。皮膚の角質層内にもともとある、保湿の働きをする成分。
※2「細胞間脂質」……角質細胞の間を埋める脂質。 細胞と細胞をはがれにくくする役目をしていることからセメント物質、あるいは接着物質とも呼ばれています。みずみずしいお肌を保つためには欠かせない役割をしており、その細胞間脂質の50%がセラミドです。
サブコンテンツ

このページの先頭へ