炭酸ガスパックの副作用

二酸化炭素に副作用はありません。
二酸化炭素は空気中に多く存在し、毎日呼吸によって体内に取り入れられているものだからです。

炭酸ガスパックは、二酸化炭素の炭酸ガスを肌細胞に送り込むことで、
美容効果を得るパックです。
ですので、炭酸ガスパックによる「副作用」というものはないのですが、
より大きな美容効果のために、炭酸ガスパックには多くの美容成分が配合されています。

ヒアルロン酸、アスコルビン酸、褐藻エキス、大豆エキス、キャビアエキス・・・
少し製品の公式サイトを見ただけでも、多くの美容成分が見られます。

炭酸ガスパック製品の中には、無添加の製品もあります。
ただ、無添加、ノンパラベンを謳っていても、
パラベンの代わりの保存料としてフェノキシエタノール、そして合成香料、アルコールなどが添加されていれば、
肌に違和感や異常を感じられる方もいらっしゃることがあると思います。

もし、アレルギーなどをもっていらっしゃる方がいらしたら、
問題となるのは、その配合されている成分に関してだと思います。

過去に化粧品などで問題があった肌質の方は、
炭酸ガスパックは何の副作用もないと闇雲に信じるのではなく、
炭酸ガスパックに配合されている美容成分が自分に合わないということはないのかとチェックすることも大切です。

ただ、これは肌に直接つける化粧品というものに関してどんな製品にもいえることです。
炭酸ガスパック云々ではなく、自分の肌質を把握することは大切です。
他の化粧品と同様、不安のある方は、パッチテストなどで確認された方がより安心です。

炭酸ガスパックは、その性質上、パックを始めたときに、
肌が少し赤くなったり、ぴりぴりした感覚があることもあります。

これは、炭酸ガスパックという製品の性質上のもので、すぐに収まりますので、
心配はありません。
ただ、それがあまりにひどい場合は使用を中止し、
場合によっては専門家の指示を仰ぎましょう。

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